【業務改善助成金 活用事例】ポータブル画像診断装置導入で助成99万円|東京都八王子市N整骨院様インタビュー

ブログ監修者

棚橋 和宏

プランナー

棚橋 和宏
(たなはし かずひろ)

【保有資格】

資格:医療経営士3級
医療経営士3級
令和7年度行政書士試験合格
令和7年度行政書士試験合格(未登録)

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ポータブル画像診断装置導入で助成99万円|東京都A整骨院様インタビュー

整骨院の現場では、患者様の状態をより正確に把握するための設備導入が求められる場面が増えています。特に近年は、画像診断機器の必要性を感じている先生も多いのではないでしょうか。しかし、新たな機器の導入には費用面の負担も大きく、導入を迷うケースも少なくありません。

今回お話を伺ったのは、東京都八王子市で鍼灸整骨院を運営されているN整骨院様です。ポータブル画像診断装置の導入を検討されていた中で、業務改善助成金を活用し、従業員4名・30円コースで申請。助成決定額は99万4千円となりました。

助成金を知ったきっかけや導入の背景、実際の申請の進め方について、詳しくお話を伺いました。

院の概要と助成金の申請内容

今回の助成金の内容について教えてください

― 今回の業務改善助成金では、どのような申請をされたのでしょうか。

「従業員は4名で、30円コースで申請しました。助成決定額は99万4千円でした。」

― 導入された設備について教えてください。

「ポータブル画像診断装置です。」

整骨院では、触診だけでなく状態を可視化できる機器の導入が、施術の質向上につながるケースも増えています。今回のように必要性を感じていた設備を導入できた点は、助成金の有効的な活用となります。

業務改善助成金を知ったきっかけ

助成金を知ったきっかけ

― 業務改善助成金はどのように知りましたか。

「棚橋さんから提案を受けたのがきっかけです。」

日々の業務の中で助成金の情報を自ら収集するのは簡単ではありません。そのため、現場の状況を理解している方からの提案がきっかけとなり、活用につながるケースは多く見られます。

活用しようと思った理由

― 業務改善助成金を活用しようと思った理由を教えてください。

「グループ内の勉強会でも使用する機会が増え、ポータブルエコーの必要性を感じていたためです。」

施術の現場では、より正確な判断や説明が求められる場面が増えています。その中で、画像診断装置の導入は、施術の質だけでなく患者様の安心感にもつながります。

他の助成金の検討

― 他の助成金は検討されましたか。

「いいえ。」

今回は目的が明確だったため、業務改善助成金に絞って検討を進められました。制度を絞ることで、申請までの流れもスムーズになります。

申請前に感じていた不安

申請にあたって不安だったこと

― 申請にあたり不安だった点はありますか。

「書類の作成です。」

助成金申請では、書類の準備や内容の整理に不安を感じる方が多い傾向があります。特に日々の施術業務を行いながら対応する場合、時間的な制約など負担に感じやすいポイントです。

書類作成の難しさ

― 実際に書類作成は難しかったですか。

「勤務表など、毎月整理しているものを社労士の先生へ提出するだけだったので、難しくありませんでした。」

不安はあったものの、実際には問題なく進めることができたとのことでした。

交付決定への不安

― 交付決定されるかどうかの不安はありましたか。

「いいえ。ありませんでした。」

申請の見通しが立っていたこともあり、不安なく進めることができたようです。

自分で申請することは考えましたか

― ご自身で申請しようとは思いましたか。

「いいえ。」

助成金申請は手間や時間がかかるため、最初からサポートを受ける判断をされていました。

emioを知ったきっかけと相談後の印象

emioを知ったきっかけ

― emioを知ったきっかけを教えてください。

「メーカーに勤められていた時から、棚橋さんとは知り合いでした。」

すでに関係性があったことで、安心して相談できる環境が整っていた点は大きなポイントです。助成金の申請は不明点も多くなりがちですが、信頼できる相手に相談できることで、スムーズに進めやすくなります。

相談前と相談後の印象

― 相談前の印象はいかがでしたか。

「感じが良く、話しやすい印象でした。」

― 相談後に印象は変わりましたか。

「変わらないです。」

最初に感じた印象と変わらなかったという点は、対応の一貫性や安心感の高さを示しています。助成金申請のように一定期間やり取りが続くケースでは、こうした信頼関係が重要になります。

依頼を決めた理由

なぜ依頼を決めたのか

― emioへ依頼を決めたポイントは何ですか。

「話を聞いていて、どちらにしても賃金引上げはしなければならないし、申請も通りそうだったためです。」

近年、最低賃金の引き上げに伴い、整骨院でも賃上げは避けて通れない課題となっています。その中で、助成金を活用しながら設備投資と賃上げを同時に進められる点は、経営判断として合理的といえます。

サポート体制と申請の進め方

書類作成と負担軽減

― 事業計画書など書類作成はスムーズでしたか。

「社労士の先生のおかげでスムーズでした。」

― 書類準備の負担はいかがでしたか。

「煩わしい部分はほぼ全て対応してもらえました。」

助成金申請において、書類準備の負担が軽減されることは大きなメリットです。日々の業務に集中しながら進められることは精神的にも楽になります。

やり取りのスピードと対応力

― やり取りのスピードはいかがでしたか。

「とても早かったです。」

― 不明点はすぐ解消できましたか。

「できました。」

申請の過程では細かな確認事項が発生しますが、迅速な対応があることでストレスなく進めることができます。この点も、実際に利用したからこそ分かる重要なポイントです。

実際に依頼して感じたこと

依頼して良かった点

― 実際に依頼して良かった点はありますか。

「面倒な書類作成を代行してくれたことです。」

助成金申請では、書類の準備や手続きが大きな負担になることがあります。その部分を任せられることで、本来の業務に集中できる環境が整います。

改善してほしい点

― 改善してほしい点はありますか。

「特にありません。」

満足度の高さがうかがえる回答となりました。

他院への紹介について

― 知り合いの先生にも紹介したいと思いますか。

「思います。」

実際に利用した上で紹介したいと感じている点は、信頼性の高さを示す重要なポイントです。

業務改善助成金を検討している方へ

これから申請を考えている方へメッセージ

― 業務改善助成金を迷っている方へアドバイスをお願いします。

「当院のように、受付さんなど最低賃金に近い金額で働いてくれているスタッフがいる施術所は、国の賃金改定に合わせて賃上げを行わなければなりません。どうせ上げなければならないのであれば、使える制度を活用して設備投資の費用を軽減した方がいいと思います。」

このコメントは、これから助成金を検討する整骨院にとって非常に参考になる内容です。賃上げという避けられない課題に対して、助成金を活用することで前向きな投資につなげる考え方は、多くの現場に共通するポイントといえるでしょう。

まとめ

今回の東京都八王子市N整骨院様の事例では、ポータブル画像診断装置の導入を目的に業務改善助成金を活用し、助成決定額99万4千円を実現しました。

賃上げという経営課題に対応しながら、必要な設備投資を同時に進めることができた点は、大きな成果といえます。

整骨院経営においては、最低賃金の上昇に伴う賃上げは今後も続くテーマです。その中で、助成金を活用することで費用負担を抑えながら環境を整えることは、現実的な選択肢のひとつになります。

設備更新や業務効率化を検討している場合、助成金を活用できるタイミングを見逃さないことが重要です。今回の事例のように、制度を上手く活用することで、無理のない形で経営改善につなげることが可能になります。

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