【業務改善助成金 活用事例】酸素ルーム導入で助成230万円|茨城県A鍼灸整骨院様インタビュー

ブログ監修者

棚橋 和宏

プランナー

棚橋 和宏
(たなはし かずひろ)

【保有資格】

資格:医療経営士3級
医療経営士3級
令和7年度行政書士試験合格
令和7年度行政書士試験合格(未登録)

整骨院の開業・運営にかかる費用を少しでも抑えたい、補助金を活用したいとお考えの方へ。
私は医療機器販売と補助金申請支援の経験を活かし、整骨院経営を資金面からサポートしています。
「自院が対象になるのか分からない」「申請手続きが不安」そんなお悩みに丁寧に寄り添い、最適な制度選びから申請サポートまで対応。
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【業務改善助成金 活用事例】酸素ルーム導入で助成230万円|茨城県A鍼灸整骨院様インタビュー

鍼灸整骨院の運営において、患者様へのサービス向上や院の付加価値づくりを目的に、新しい設備の導入を検討する場面は少なくありません。特に酸素ルームのような設備は、患者様の満足度向上や院内サービスの幅を広げるうえで有効な選択肢になります。

しかし、設備導入にはまとまった費用が必要です。必要性を感じていても、費用面の負担から導入を先送りにしてしまうケースもあるのではないでしょうか。

今回お話を伺ったのは、茨城県で鍼灸整骨院を運営されているA鍼灸整骨院様です。現行の酸素BOXの入れ替えが必要になったタイミングで業務改善助成金を活用し、酸素ルームを導入されました。申請内容は60円コース・従業員10名で、助成決定額は230万円です。

助成金を知ったきっかけや申請前の不安、実際のサポート体制について、詳しくお話を伺いました。

院の概要と助成金の申請内容

今回の助成金の内容について教えてください

― 今回の業務改善助成金では、どのような申請をされたのでしょうか。

「60円コースで10名分を申請し、助成決定額は230万円でした。」

― 導入された設備について教えてください。

「酸素ルームです。」

酸素ルームのような設備は、院内サービスの幅を広げるだけでなく、患者様に新しい価値を提供するための設備投資にもなります。既存設備が故障している場合、早急な更新が必要になることもあり、今回のように助成金を活用して導入できたことは大きな意味があります。

業務改善助成金を知ったきっかけ

助成金を知ったきっかけ

― 業務改善助成金はどのように知りましたか。

「emioの木南さんから紹介してもらいました。」

助成金制度は、自分で調べようと思っても種類が多く、どの制度が自院に合っているのか判断しにくいものです。実際にA鍼灸整骨院様も、補助金や助成金についての知識はほとんどなかったとのことでした。

活用しようと思った理由

― 業務改善助成金を活用しようと思った理由を教えてください。

「使用していた酸素カプセルの入れ替えが必要になってしまっていたためです。」

設備が壊れてしまうと、これまで提供していたサービスが使えなくなる可能性があります。患者様への対応や院のサービス体制にも影響するため、設備更新は避けて通れない課題です。

A鍼灸整骨院様の場合、酸素BOXの入れ替えという具体的な課題があり、そのタイミングで業務改善助成金を活用できたことが導入の後押しになりました。

他の助成金の検討

― 他の助成金も検討されましたか。

「補助金・助成金の知識が全くなかったので、一番条件が合っているものを紹介してもらいました。」

補助金や助成金は制度ごとに目的や条件が異なります。そのため、自院に合った制度を選ぶことが大切です。今回は、条件に合う制度として業務改善助成金を紹介されたことで、スムーズに検討が進みました。

申請前に感じていた不安

申請にあたって不安だったこと

― 申請にあたり不安だった点はありましたか。

「特にありませんでした。」

助成金申請というと、難しそう、大変そうという印象を持たれる方も多いですが、事前に制度の説明を受け、進め方が見えている状態であれば、不安を感じにくくなります。

書類作成の大変さ

― 書類作成は難しいと感じましたか。

「機器については棚橋さんが相談に乗ってくれ、申請は社労士さんが代行してくれたので、全く難しくありませんでした。」

助成金申請では、機器の選定や申請書類の準備など、複数の作業が必要になります。A鍼灸整骨院様の場合は、機器については私に相談し、申請部分は社労士が代行したことで、負担を感じることなく進められたようです。

交付決定への不安

― 交付決定されるかどうかの不安はありましたか。

「多少はありましたが、事前に制度の説明を受けていたので、無いに等しいです。」

助成金は申請すれば必ず交付されるものではないため、交付決定まで多少の不安を感じるのは自然です。ただ、制度内容や申請の見通しについて事前に説明を受けていたことで、大きな不安にはならなかったようです。

ご自身で申請することは考えましたか

― ご自身で申請しようとは思いましたか。

「全く思いませんでした。」

日々の施術や院内業務を行いながら、助成金申請を自力で進めるのは簡単ではありません。制度の理解、必要書類の準備、申請手続きなどを考えると、専門家のサポートを受けることは現実的な選択肢といえます。

emioを知ったきっかけと相談後の印象

emioを知ったきっかけ

― emioを知ったきっかけを教えてください。

「友人から木南さんを紹介してもらったのがきっかけです。」

A鍼灸整骨院様の場合、信頼しているご友人からの紹介が最初のきっかけでした。木南とは5~6年のお付き合いになるそうです。

相談前と相談後の印象

― 相談前の印象はいかがでしたか。

「信用している友人から木南さんを紹介されて信頼関係ができていたので、その木南さんが連れてきた担当の方なら、初めからお任せして大丈夫だろうと思っていました。」

― 相談後に印象は変わりましたか。

「安心してお願いできると思いました。」

最初から一定の安心感があったうえで、実際に相談を進める中でさらに信頼感が高まったことが分かります。助成金申請は一定期間やり取りが続くため、信頼して任せられるかどうかは非常に重要なポイントです。

依頼を決めた理由

なぜ依頼を決めたのか

― emioへ依頼を決めたポイントは何ですか。

「業務改善助成金の助成率や上限金額の高さ、申請のタイミングなど、すべての条件が合っていると思ったからです。」

設備の更新が必要なタイミングで、助成金の条件が合致していたことが依頼の決め手となりました。助成金は、制度の内容だけでなく、申請時期や対象となるスタッフの有無なども重要です。

A鍼灸整骨院様の場合、壊れてしまった酸素カプセルの入れ替えとして酸素ルームを導入したいという明確な目的があり、さらに業務改善助成金の条件にも合っていたため、制度活用に踏み切ることができました。

サポート体制と申請の進め方

書類作成と負担軽減

― 事業計画書などの書類作成はスムーズでしたか。

「かなりスムーズにいきました。」

― 書類準備の負担はいかがでしたか。

「出金簿など、もともと毎月作っている書類を社労士さんへ提出するだけだったので、普段の業務と変わりませんでした。強いて言えば、就業規則をある程度自分で修正したので、それが少し手間でした。」

助成金申請では、事業者側で準備する書類が必要になります。しかし今回の事例では、普段から作成している資料を提出する形が中心だったため、日常業務への負担は大きくありませんでした。

一方で、就業規則の修正など一部手間がかかった部分もありました。こうした点も含めて、事前にどのような対応が必要になるかを確認しておくことが大切です。

LINEでのやり取りによるスピード感

― やり取りのスピード感はいかがでしたか。

「LINEでもやり取りできたので、とても早かったです。」

― 不明点はすぐ解消できましたか。

「はい。」

助成金申請では、確認事項が出てきた時にすぐ相談できる体制があるかどうかが重要です。LINEでやり取りできることで、電話やメールよりも気軽に質問しやすく、スピーディーな対応につながったと考えられます。

日々の施術で忙しい院にとって、短時間で確認できる連絡手段があることは大きな安心材料です。

実際に依頼して感じたこと

依頼して良かった点

― 実際に依頼して良かった点はありますか。

「普段の業務が忙しいので、自分ではできないと思っていましたが、申請書類の作成をほぼすべてお任せできた点です。あと、手数料なども明確で、追加費用が発生したりすることもなかったので、その点もありがたかったです。」

助成金申請では、書類作成の負担だけでなく、費用面の分かりやすさも重要です。申請を進める中で追加費用が発生するのではないかという不安を持つ方も少なくありません。

今回の事例では、手数料が明確で追加費用も発生しなかったため、安心して依頼できたとのことでした。これは、初めて助成金を活用する方にとっても大きなポイントになります。

改善してほしい点

― 改善してほしい点はありますか。

「ありません。」

全体として、申請の進行やサポート内容に満足されていることがうかがえます。

他院への紹介について

― 知り合いの先生にも紹介したいと思いますか。

「思います。ただ、対象となるスタッフがいるところも意外と少ないので、その辺りが難しいのかなと思います。」

業務改善助成金は、制度の条件に合うスタッフがいるかどうかが重要です。活用したいと思っても、対象となるスタッフがいない場合は申請を行えません。

そのため、まずは自院が対象になるかどうかを確認することが第一歩になります。

今後の助成金活用について

他の補助金・助成金の検討状況

― 他に検討している補助金や助成金はありますか。

「今のところはありません。ただ、いつもLINEで案内してくれるので、条件に合いそうなものがあればお願いしたいと思っています。」

助成金や補助金は、制度ごとに対象や条件が異なります。また、募集時期や内容が変わることもあるため、継続的に情報を得られる環境があると安心です。

今回のように、条件に合う制度があれば相談できる関係性があることは、今後の設備投資や経営改善を考えるうえでも心強いポイントといえます。

業務改善助成金を検討している方へ

これから申請を考えている方へメッセージ

― 業務改善助成金を迷っている方へアドバイスをお願いします。

「申請書類の作成は丸投げしても大丈夫だから、日々の業務が忙しくてなかなか手が回らないと思っている方々は、安心して活用してほしいです。」

助成金申請に対して、「書類が大変そう」「本業が忙しくて対応できなさそう」と感じている方は多いかもしれません。しかし、今回の事例のようにサポートを受けながら進めることで、日常業務への影響を抑えつつ申請を進めることができます。

設備更新が必要なタイミングで条件に合う制度がある場合は、まず相談してみることが大切です。

まとめ

今回の茨城県A鍼灸整骨院様の事例では、壊れてしまった酸素カプセルの入れ替えとして酸素ルームを導入するために、業務改善助成金を活用しました。申請内容は60円コース・従業員10名で、助成決定額は230万円です。

補助金や助成金の知識がほとんどない状態からのスタートでしたが、条件に合った制度の紹介、機器については相談しながら、申請書類は社労士のサポートを受けて進めることができました。

また、LINEでのやり取りによりスピーディーに確認できたこと、手数料が明確で追加費用が発生しなかったことも、安心してご依頼いただけたポイントです。

鍼灸院や整骨院では、設備の故障や老朽化をきっかけに、新しい機器の導入を検討する場面があります。その際、業務改善助成金の条件に合えば、費用負担を抑えながら設備更新を進めることが可能です。

日々の業務が忙しく、助成金申請まで手が回らないと感じている方こそ、専門家のサポートを活用しながら制度を検討してみて下さい。

他にも、活用事例をご紹介しています👇
https://emio.jp/category/%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e3%83%bb%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91%e6%b4%bb%e7%94%a8%e4%ba%8b%e4%be%8b/

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