オステオトロンV|超音波骨折治療器(伊藤超短波)

オステオトロンV|超音波骨折治療器

名称オステオトロンV
メーカー伊藤超短波株式会社
カテゴリー超音波骨折治療器
概要オステオトロンVは、LIPUS(低出力パルス超音波)により骨形成を促進し、骨折治癒をサポートするコンパクトな超音波骨折治療器

特徴

  • LIPUS(低出力パルス超音波)により骨形成を促進し、骨折治癒をサポート
  • 2チャンネル独立出力により、複数部位や患部を挟み込んだ治療に対応
  • タッチパネル搭載で操作しやすく、治療条件の設定もスムーズ
  • 専用固定具とプローブにより、指・鎖骨・肘・膝など幅広い患部へ対応

オステオトロンVのデモやお見積りはお気軽にお問い合わせください

emio株式会社では、接骨院・整骨院の安定した運営を支え、患者様の満足度向上と収益性の改善につながる医療機器を、導入しやすい価格帯でご提案しております。

日々の施術効率や治療品質を高めたい院様に向けて、現場目線で最適な機器選定をサポートいたします。

オステオトロンVの販売価格につきましては、導入条件やご要望に応じて個別にご案内しております。ご不明点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

また、実際の使用感や操作性をご確認いただけるデモンストレーションの実施や、導入に向けたお見積もりのご相談も承っております。導入前の不安や疑問点についても丁寧にご説明いたします。

オステオトロンVの詳細

オステオトロンVは、LIPUS(低出力パルス超音波)を骨折部位に照射し、骨形成を促進する超音波骨折治療器です。骨癒合促進を目的とした医療機器として、骨折治療を行う医療機関や治療現場で活用されています。

本体は手のひらサイズのコンパクト設計で、治療室内での取り回しがしやすく、必要な場所へ移動して使用しやすい点も特長です。操作性や出力設定、固定具などの使いやすさにも配慮されており、日常の治療業務に取り入れやすい設計となっています。

また、骨折部位や治療目的に応じた使い分けができるため、継続的な骨折治療を効率よく行いたい施設にも適しています。骨形成の促進を目的とした物理療法機器として、治療の質と運用効率の両面から活用が期待できる機器です。

LIPUS(低出力パルス超音波)により骨形成を促進し、骨折治癒をサポート

LIPUS(低出力パルス超音波)は、弱い超音波を断続的に骨折部位へ照射する治療方法です。オステオトロンVは、このLIPUSの音圧効果により骨折部位の骨形成を促進し、骨癒合をサポートします。

骨折治療では、患部を固定するだけでなく、骨が形成される過程をいかに支えるかも重要です。オステオトロンVは、骨癒合促進を目的とした超音波骨折治療器として、骨折治療を行う医療機関や治療現場で活用できます。

また、LIPUSによる治療は、患者様への負担を抑えながら継続的に行いやすい点も特長です。骨折部位や治療計画に合わせて使用することで、骨癒合を効率的に進めたい場面で役立ちます。

2チャンネル独立出力により、複数部位や患部を挟み込んだ治療に対応

オステオトロンVは、CH1・CH2の2チャンネルをそれぞれ独立して使用できます。チャンネルごとに個別設定ができるため、患部の状態や治療計画に合わせて、より柔軟な治療が可能です。

複数の骨折部位がある場合には同時に治療を行うことができ、治療時間の効率化にもつながります。また、患部を両側から挟み込むようにプローブを配置することで、
部位や状態に応じたアプローチにも対応できます。

多重骨折や難治性骨折など、効率的な治療が求められる場面でも活用しやすく、
医療機関や治療現場における骨折治療の選択肢を広げる機能です。

タッチパネル搭載で操作しやすく、治療条件の設定もスムーズ

オステオトロンVは、見やすいタッチパネルを搭載しており、治療条件の設定をスムーズに行えます。画面表示に沿って操作できるため、出力やタイマーなどの設定内容を確認しやすく、日常の治療業務でも扱いやすい設計です。

骨折治療では、患部や治療計画に応じて条件を適切に設定することが重要です。オステオトロンVは、直感的に操作しやすい画面設計により、スタッフ間での使用方法も共有しやすく、院内での運用を円滑にします。

コンパクトな本体とシンプルな操作性を備えているため、治療室内での取り回しもしやすく、継続的な骨折治療に取り入れやすい機器です。

専用固定具とプローブにより、指・鎖骨・肘・膝など幅広い患部へ対応

オステオトロンVは、治療部位に合わせて使用しやすい専用固定具とプローブを備えています。標準装備の1.5MHzプローブに加え、オプションの750kHzプローブを選択することで、浅部から深部まで、さまざまな患部への照射に対応できます。

固定具〈ハネ付〉は、プローブの金属部が患部に直接当たりにくい構造となっており、指や鎖骨などの部位にも使用しやすい設計です。また、シリコン製の固定具〈D²〉は、肘や膝など固定しづらい部位にも装着しやすく、治療中のプローブ位置を安定させやすい点が特長です。

患部の形状や部位に応じて固定具を使い分けることで、患者様への負担を抑えながら、安定した超音波照射を行いやすくなります。

オステオトロンVの本体仕様

商品名オステオトロンV
メーカー名伊藤超短波株式会社
一般名称超音波骨折治療器
電源定格DC7.4V(リチウムイオン充電池)
DC12V(AC アダプタ)
AC アダプタ AC100V 50/60Hz
定格消費電力18VA
電撃に対する保護の形式と程度クラスⅡ及び内部電源機器、BF 形
サイズ(W)75×(D)32×(H)145(mm)
重量約250g(充電池含む)
タイマー10分、20分、30分(切替)
発振周波数750kHz、1.5MHz
超音波出力30mW/cm²、45mW/cm²、60mW/cm²(実効値)
パルス周波数100Hz 、1000Hz(切替)
医療機器認証番号225AABZX00101000
クラス分類管理医療機器 特定保守管理医療機器 クラスⅡ

オステオトロンVの価格

メーカー希望小売価格(本体価格)400,000円(税抜)

emio株式会社は、接骨院・整骨院の円滑な院運営を支援し、患者様の満足度向上と収益性の改善につながる医療機器を、導入しやすい条件でご提案しています。施術内容や院の規模、運営方針に合わせて、現場に適した機器選定をサポートいたします。販売価格につきましては、ご要望や条件に応じて個別にご案内しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

また、当ホームページでご紹介している機器以外にも、幅広いラインアップの医療機器を取り扱っております。弊社の医療機器営業担当は、全員が医療機器メーカーでの実務経験を有しており、専門的な視点から安心してお任せいただけます。

医療機器の操作性や施術への適合性を事前に確認いただけるデモンストレーションの実施や、導入に向けたお見積もりのご相談も承っております。導入前の疑問や不安についても丁寧にご説明いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。