【業務改善助成金 活用事例】干渉波治療器導入で助成79万円|東京都府中市Y鍼灸整骨院様インタビュー
ブログ監修者
プランナー
棚橋 和宏
(たなはし かずひろ)
【保有資格】
整骨院の開業・運営にかかる費用を少しでも抑えたい、補助金を活用したいとお考えの方へ。
私は医療機器販売と補助金申請支援の経験を活かし、整骨院経営を資金面からサポートしています。
「自院が対象になるのか分からない」「申請手続きが不安」そんなお悩みに丁寧に寄り添い、最適な制度選びから申請サポートまで対応。
補助金を活用することで設備投資や差別化が可能となり、経営の安定化にもつながります。
まずはお気軽にご相談ください。先生の想いを形にするお手伝いをさせていただきます。
Contents
干渉波治療器導入で助成79万円|東京都府中市Y鍼灸整骨院様インタビュー

整骨院や鍼灸整骨院の現場では、新しい施術機器の導入によって施術の幅を広げたり、患者様の満足度を向上させたりすることができます。しかし、医療機器や物療機器は高額なものが多く、導入を検討していても費用の問題で見送ってしまうケースも少なくありません。
今回お話を伺ったのは、東京都府中市で鍼灸整骨院を運営されているY鍼灸整骨院様です。干渉波治療器クレアの導入を検討されていた中で業務改善助成金を活用し、45円コース・従業員3名で申請し、79万9千円の助成金の交付決定を受けました。
助成金を知ったきっかけや申請の流れ、実際のサポートの印象について詳しくお話を伺いました。
院の概要と助成金の申請内容

今回の助成金の内容について教えてください
― 今回の業務改善助成金では、どのような申請をされたのでしょうか。
「45円コースで従業員3名の申請を行い、79万9千円助成されました。」
― 導入された設備について教えてください。
「干渉波治療器クレアを導入しました。」
物療機器の導入は施術の質の向上や患者様への新しい提案につながります。設備投資は整骨院経営において重要な経営判断のひとつといえるでしょう。
業務改善助成金を知ったきっかけ
助成金を知ったきっかけ
― 業務改善助成金はどのように知りましたか。
「棚橋さんから教えてもらいました。」
助成金制度は自ら調べないと気づきにくい制度のため、提案や紹介がきっかけで活用につながるケースも多くあります。
活用しようと思った理由
― 業務改善助成金を活用しようと思った理由を教えてください。
「新しい機器の購入を検討していたからです。」
設備投資は必要性があっても、費用面の問題でタイミングを見送ることがあります。助成金制度は、その設備投資のタイミングを後押ししてくれる制度といえます。
他の助成金の検討
― 他の助成金は検討されましたか。
「いいえ。」
今回は業務改善助成金に絞って検討を進められました。制度を絞ることで、申請までの流れもスムーズになります。
申請前に感じていた不安
申請にあたって不安だったこと
― 申請にあたり不安だった点はありましたか。
「以前、別の助成金を他の業者で申請した時に大変だったので、今回もスムーズにいくかどうか不安でした。」
過去に助成金申請で大変な経験があると、次の申請にも不安を感じる方は多いです。
書類作成の大変さ
― 書類作成は難しいと感じましたか。
「今回は特に思いませんでした。」
専門家のサポートがあることで、書類作成の負担は大きく軽減されます。
交付決定への不安
― 交付決定されるかどうかの不安はありましたか。
「前回大変だっただけに、少しありました。」
助成金は申請後に交付決定が出るまで時間がかかるため、待っている期間に不安を感じる方も多いです。
ご自身で申請することは考えましたか
― ご自身で申請しようとは思いましたか。
「いいえ。」
助成金申請は手続きや書類準備が多いため、専門家のサポートを受ける判断をされるケースも増えています。
emioを知ったきっかけと相談後の印象
emioを知ったきっかけ
― emioを知ったきっかけを教えてください。
「もともと棚橋さんと知り合いでした。」
以前からの知り合いだったこともあり、相談しやすい環境が整っていた点が特徴です。助成金の申請は制度が複雑な部分もあるため、信頼できる相手に相談できることは安心材料になります。
相談前と相談後の印象
― 相談前の印象はいかがでしたか。
「少し不安はありました。」
― 相談後に印象は変わりましたか。
「不安はなくなりました。」
助成金申請は手続きや書類が多く、難しいイメージを持つ方も多いですが、制度の説明や申請の流れを具体的に聞くことで、不安が解消されたとのことでした。
依頼を決めた理由
なぜ依頼を決めたのか
― emioへ依頼を決めたポイントは何ですか。
「信頼できそうだったからです。」
助成金申請は一定期間やり取りが続くため、信頼できる相手に任せられるかどうかは重要な判断基準になります。
サポート体制と申請の進め方
書類作成と負担軽減
― 事業計画書など書類作成はスムーズでしたか。
「スムーズでした。」
― 書類準備の負担はいかがでしたか。
「かなり軽減されました。」
助成金申請では書類準備の負担が大きくなりがちですが、サポートがあることで業務に支障なく進めることができます。
やり取りのスピードと対応力
― やり取りのスピードはいかがでしたか。
「良かったです。」
― 不明点はすぐ解消できましたか。
「はい。」
申請の過程では細かな確認事項が発生することがありますが、迅速な対応があることで安心して進めることができます。
実際に依頼して感じたこと
依頼して良かった点
― 実際に依頼して良かった点はありますか。
「無事助成金が通ったことです。」
助成金申請は交付決定が出て初めて成果となります。無事に交付決定が出たことが、今回の申請の大きな成果となりました。
改善してほしい点
― 改善してほしい点はありますか。
「特にありません。」
全体的に満足度の高い結果となったことがうかがえます。
他院への紹介について
― 知り合いの先生にも紹介したいと思いますか。
「はい。」
実際に利用した上で紹介したいという回答は、信頼性の高い評価といえます。
業務改善助成金を検討している方へ
これから申請を考えている方へメッセージ
― 業務改善助成金を迷っている方へアドバイスをお願いします。
「もし新しい機械の購入を考えているならば、ぜひ活用した方がいいと思います。」
設備投資を検討しているタイミングで助成金制度を活用することで、費用負担を抑えながら設備導入を行うことができます。
まとめ
今回の東京都府中市Y鍼灸整骨院様の事例では、干渉波治療器クレアの導入を目的に業務改善助成金を活用し、79万9千円の助成金の交付決定を受けました。
過去に別の助成金申請で大変な経験があったため不安もあったとのことですが、サポートを受けながら進めることで、書類作成や手続きの負担を大きく減らし、無事に交付決定まで進めることができました。
整骨院や鍼灸整骨院では、新しい機器の導入を検討しているものの、費用面の問題で導入を見送るケースも少なくありません。業務改善助成金を活用することで、費用負担を抑えながら設備投資を行うことが可能になります。
設備導入や院内環境の改善を検討している場合、助成金制度を活用できるタイミングを逃さないことが重要です。今回の事例のように制度を活用することで、無理のない形で設備導入や院のサービス向上につなげることができるでしょう。
👇他にも、実際に業務改善助成金を活用された方の声を紹介しています。
https://emio.jp/category/%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e3%83%bb%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91%e6%b4%bb%e7%94%a8%e4%ba%8b%e4%be%8b/


