【業務改善助成金 活用事例】体組成計導入で助成74万円|東京都葛飾区O接骨院様インタビュー

ブログ監修者

棚橋 和宏

プランナー

棚橋 和宏
(たなはし かずひろ)

【保有資格】

資格:医療経営士3級
医療経営士3級
令和7年度行政書士試験合格
令和7年度行政書士試験合格(未登録)

整骨院の開業・運営にかかる費用を少しでも抑えたい、補助金を活用したいとお考えの方へ。
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体組成計InBody370S導入で助成74万円|東京都葛飾区O接骨院様インタビュー

整骨院の運営において、患者様の状態をより正確に把握し、施術の質を高めるための設備導入は重要な要素です。しかし、新たな機器を導入するには費用面の負担が大きく、必要性を感じながらも導入を見送るケースも少なくありません。

今回お話を伺ったのは、東京都葛飾区で接骨院を運営されているO接骨院様です。体組成計InBody370Sの導入を検討されていた中で業務改善助成金を活用し、45円コース・従業員1名で申請。助成決定額は74万2千円となりました。

助成金を知ったきっかけや導入の背景、申請の進め方について、実際の体験をもとに詳しくお話を伺いました。

院の概要と助成金の申請内容

今回の助成金の内容について教えてください

― 今回の業務改善助成金では、どのような申請をされたのでしょうか。

「45円コースで、従業員1名の申請です。助成は74万2千円でした。」

― 導入された設備について教えてください。

「体組成計InBody370Sです。」

体組成計は、患者様の身体の状態を数値として把握できるため、施術の説明や経過管理に役立つ設備です。視覚的に状態を伝えることができるため、患者様の理解や納得感の向上にもつながります。

業務改善助成金を知ったきっかけ

助成金を知ったきっかけ

― 業務改善助成金はどのように知りましたか。

「棚橋さんからの提案です。」

助成金制度は自ら調べないと気づきにくい部分も多く、こうした提案がきっかけで活用につながるケースは少なくありません。

活用しようと思った理由

― 業務改善助成金を活用しようと思った理由を教えてください。

「業務改善助成金の対象となるスタッフがいたためです。」

制度の条件に合致するタイミングで提案を受けたことが、今回の申請につながりました。助成金はタイミングが重要であり、条件に当てはまる時期を逃さないことがポイントになります。

他の助成金の検討

― 他の助成金は検討されましたか。

「していません。過去に小規模事業者持続化補助金をemioさんにサポートしてもらい活用しましたが、こちらの助成金の方が助成率が高かったので一択でした。」

今回は業務改善助成金に絞って進めることで、スムーズな申請につながりました。

申請前に感じていた不安

申請にあたって不安だったこと

― 申請にあたり不安はありましたか。

「細かく説明してくれたので、特にありませんでした。」

事前にしっかりと説明を受けることで、不安を感じることなく進められた点が印象的です。

書類作成の大変さ

― 書類作成は難しいと感じましたか。

「代行してもらえたので、全く思いませんでした。」

助成金申請において、書類作成の負担は大きなハードルになりがちです。その部分を任せられることで、安心して進めることができます。

採択への不安

― 採択されるかどうかの不安はありましたか。

「ありませんでした。」

申請の見通しが立っていることで、不安なく進められたことが分かります。

ご自身で申請することは考えましたか

― ご自身で申請しようとは思いましたか。

「苦手なところなので、全く考えてませんでした。」

助成金申請は専門的な部分も多いため、最初からサポートを受ける判断をされるケースも増えています。

emioを知ったきっかけと相談後の印象

emioを知ったきっかけ

― emioを知ったきっかけを教えてください。

「代表の木南さんがメーカーへお勤めの頃からのお付き合いです。」

以前からの関係性があったことで、安心して相談できる環境が整っていた点は大きな特徴です。助成金の申請は分からないことも多いため、信頼できる相手に相談できることは大きなメリットになります。

相談前と相談後の印象

― 相談前の印象はいかがでしたか。

「棚橋さんもメーカーにいた頃からの知り合いなので、お願いしておけば間違いないと思っていました。」

― 相談後に印象は変わりましたか。

「安定のいつも通りです。」

相談前から信頼関係が築かれており、その印象が変わらなかったという点は、対応の安定性や安心感を示してくれています。

依頼を決めた理由

なぜ依頼を決めたのか

― emioへ依頼を決めたポイントは何ですか。

「体組成計は必要だと思っていたので、制度を活用して導入しようと思いました。」

必要性の高い設備を、助成金を活用して導入するという判断は、多くの整骨院にとって参考になるポイントです。設備投資はタイミングが重要であり、制度を活用できる時期を逃さないことが重要です。

サポート体制と申請の進め方

書類作成と負担軽減

― 事業計画書など書類作成はスムーズでしたか。

「スムーズでした。」

― 書類準備の負担はいかがでしたか。

「社労士の先生から用意してほしいと言われた書類を、税理士の先生へ依頼して取り寄せるだけでした。」

実際の負担は必要最低限に抑えられており、日常業務に支障なく進めることができたことが分かります。

やり取りのスピードと対応力

― やり取りのスピードはいかがでしたか。

「いつも通り、とてもスピーディーでした。」

― 不明点はすぐ解消できましたか。

「遠慮もあって、社労士の先生に聞きづらいことも、棚橋さんが間に入ってくれたので、すぐに解消できました。」

助成金申請では、専門家への質問がしづらい場面もあります。その間に入ってサポートしてもらえる点は、実務上非常に大きなメリットといえます。

実際に依頼して感じたこと

依頼して良かった点

― 実際に依頼して良かった点はありますか。

「ほとんど手間を感じることなく申請できたことと、欲しかった機械が75%OFFで導入できたことです。」

日常業務を行いながら申請を進める整骨院にとって、「手間がかからない」という点は非常に大きな価値です。

改善してほしい点

― 改善してほしい点はありますか。

「特にありません。」

満足度の高さがうかがえる回答となりました。

他院への紹介について

― 知り合いの先生にも紹介したいと思いますか。

「思います。」

実際に利用した上で紹介したいという回答は、信頼性の高い評価といえます。

今後の活用について

今後も助成金を活用したいと考えていますか

― 他の補助金・助成金は検討されていますか。

「来年度もこの助成金を活用したいと思っています。」

一度活用したことで、制度の有効性を実感されている点が特徴的です。継続的な活用を検討していることからも、満足度の高さがうかがえます。

業務改善助成金を検討している方へ

これから申請を考えている方へメッセージ

― 業務改善助成金を迷っている方へアドバイスをお願いします。

「毎年50〜60円ほど時給を上げていくのは正直大変ですが、どうせ上げなければならないのであれば、この助成金を活用すれば必要な機器を自己負担を抑えて導入できるので、使わないともったいないと思います。」

賃上げは今後も避けて通れない課題です。その中で、助成金を活用して設備投資を同時に進めるという考え方は、多くの整骨院にとって現実的な選択肢といえるでしょう。

まとめ

今回の東京都葛飾区O接骨院様の事例では、体組成計の導入を目的に業務改善助成金を活用し、助成決定額74万2千円を実現しました。

賃上げという経営課題に対応しながら、必要な設備を導入できた点は大きな成果です。また、申請にかかる手間をほとんど感じることなく進められたことも、実際の利用者ならではの評価といえます。

整骨院経営においては、最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加は今後も続くと考えられます。その中で、助成金を活用して設備投資を行うことで、費用負担を抑えながら環境を整えることが可能になります。

今回の事例のように、制度を上手く活用することで、無理のない形で経営改善につなげることができるでしょう。

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