持続化補助金(通常枠)で申請するならこれ!半額以下で導入可能なオススメ機器

ブログ監修者

棚橋 和宏

プランナー

棚橋 和宏
(たなはし かずひろ)

【保有資格:医療経営士3級】

保有資格:医療経営士3級

整骨院の開業・運営にかかる費用を少しでも抑えたい、補助金を活用したいとお考えの方へ。
私は医療機器販売と補助金申請支援の経験を活かし、整骨院経営を資金面からサポートしています。
「自院が対象になるのか分からない」「申請手続きが不安」そんなお悩みに丁寧に寄り添い、最適な制度選びから申請サポートまで対応。
補助金を活用することで設備投資や差別化が可能となり、経営の安定化にもつながります。
まずはお気軽にご相談ください。先生の想いを形にするお手伝いをさせていただきます。

Contents

持続化補助金(通常枠)を使えば機器導入コストが半額以下に!

小規模事業者持続化補助金(通常枠)は、設備投資に最大50万円が補助される制度です。
整骨院・接骨院・整体院などの一人治療院の場合や、スタッフを雇用していても賃上げ特例を活用しないケースでは、この「通常枠の上限50万円」での申請となります。

物療機器や評価機器の導入には一定のコストがかかりますが、50万円補助されればこれから紹介する機器が“半額以下”で導入可能となり、設備投資のハードルを大きく下げることができます。

通常枠は「補助率2/3」「上限50万円」、実質負担は1/3

通常枠では、補助率は2/3(66.6%)
つまり、75万円の機器を導入した場合、50万円が補助されれば、自己負担は実質25万円のみです。

  • 機器価格:75万円
  • 補助金:50万円(上限)
  • 自己負担:25万円
    導入コストが1/3以下に

これが「半額以下で導入できる」という根拠になります。

一人治療院は“賃金引上げ特例”の対象外のため、通常枠での申請が前提となる

賃金引上げ特例(上限200万円)は、「従業員の賃上げ」が前提となる特例枠です。従業員を雇用していない事業者は、そもそも賃上げの対象となるスタッフが存在しません。そのため、賃金引上げ特例には申請できません。

また、従業員がいる場合でも、賃金引上げ特例での申請は50円以上の事業場内最低賃金の引上げを行う必要があるため、事業者の負担も大きくなり、特例を活用しない申請を検討している方も多いと思います。

この記事では、補助上限金額を50万円と設定した場合、実質半額以下で導入可能なオススメ機器を紹介していきます。

半額以下で導入可能なおすすめ機器 4選+1

小規模事業者持続化補助金(通常枠)で申請することを前提に、接骨院・整骨院・整体院で効果的に活用できるおすすめ機器を紹介します。各機器は機能性・導入メリットの観点から整理しています。

1. 伊藤超短波  エスミスES-4201(ポータブルハイボルテージ治療器)

メーカー希望小売価格:728,000円(税別)販売価格はお問合せ下さい。

特徴:深部刺激に対応したポータブルHV治療器

ES-4201は、最大400Vp-pのハイボルテージ刺激を搭載した、持ち運び可能な電気刺激治療器です。
深層組織に届く電気刺激により、急性期の疼痛緩和や可動域改善など、外傷対応で即効性を求める場面に適しています。

搭載モードは以下の2種類:

  • HVモード:深部の疼痛抑制に特化
  • HV-EMSモード:筋刺激による再教育・局所コンディショニング

パルスタッチ導子やハンディプローブなど、手技との併用が前提の設計も大きな特徴です。

導入メリット:外傷対応力の強化と施術の幅が広がる

ES-4201の導入によって、以下のような“臨床面の即効性”が期待できます。

深部の急性痛への対応力が向上HV刺激は深層組織にアプローチできるため、ぎっくり腰・捻挫・打撲など来院頻度が高い外傷症例に即応できます。
手技では届きにくい部位へのアプローチが可能手技だけでは刺激しにくい深層の組織にも働きかけられるため、施術結 果の安定化が見込めます。
スポーツ系・急性外傷の患者層との相性が良い部活動・競技選手のケアでは、「試合までに何とかしたい」というニーズ が高く、ES-4201は即時的な変化を実感してもらいやすい機器です。
● ポータブル性 → 院内以外でも施術可能:ベッド間の移動・スポーツ現場・訪問施術
など、場所に縛られない運用が可能になります。

まとめ:急性期対応を強化したい院に最適な“即戦力デバイス”

ES-4201は、深部刺激・携帯性・操作性をバランス良く兼ね備えたハイボルテージ装置で、整骨院・整体院・スポーツ現場で幅広く活躍します。外傷対応を強化したい院、スポーツ層が多い院にとって、導入直後から臨床で効果を実感しやすい1台です。

2. 日本メディックス  HVMCデルタ(ハイボルテージ × 微弱電流 × MCCの複合治療器)

メーカー希望小売価格:1,050,000円(税別)販売価格はお問合せ下さい。

特徴:3つの電気刺激を1台に集約

HVMCデルタは、HV(ハイボルテージ)・MC(マイクロカレント)・MCC(全身調整用微弱電流)の3モードを搭載した電気刺激治療器です。それぞれ作用の異なる電気刺激を使い分けることで、

急性外傷の疼痛抑制(HV)
炎症期の回復サポート(MC)
全身バランス・自律神経系アプローチ(MCC)
と、幅広い治療ニーズを1台で完結できるのが最大の特徴です。

導入メリット:急性期〜回復期まで幅広く対応できる万能性

● HVで“すぐ対応したい痛み”に即アプローチ
ハイボルテージ特有の深部刺激により、捻挫・打撲・ぎっくり腰・肩の急痛など、アクシデント系の来院に素早く対応可能です。
● 炎症が残る時期でもMCモードで無理なくケア
微弱電流(MC)は細胞の修復機能を支える電気刺激で、疼痛が強い時期でも負担をかけず施術できるため、急性外傷のフォローに非常に相性が良いモードです。
● MCCモードで全身バランスの調整がしやすい
MCC(全身微弱電流)は、・自律神経の調整・全身の巡りの改善・コンディショニングに適したモードで、慢性症状や疲労ケアにも使いやすい設計です。
● 外傷・慢性・スポーツ…幅広い患者層を一台でカバー
3つの治療視点を1台に集約しているため、・スポーツ選手の外傷・慢性的な肩こり・腰痛・疲労・コンディショニング・高齢者の弱刺激施術
など、施術の対象範囲が一気に広がるメリットがあります。
● “治療の組み立てがしやすい”のが大きな強み
「急性期 → 回復期 → 調整期」という流れのなかでモードを切り替えるだけで治療計画が作れるため、 施術の一貫性→経過の説明→通院継続の促しが自然と行いやすくなります。

まとめ:幅広い症状に対応できる1台

HVMCデルタは、痛みの強い急性期から、回復期・調整期まで、電気刺激を段階的に使い分けられる機器です。
・外傷に強い
・慢性にも対応
・痛みが強い時期でも使える
・施術計画に落とし込みやすい
という点で、日常の臨床で“使える場面が非常に多いことが魅力です。

3. footlook フットルック(足裏バランス測定システム)

販売価格はお問合せ下さい。

特徴:足裏の“荷重・バランス・形状”を瞬時に可視化する評価ツール

フットルックは、専用のスキャナーに乗るだけで、足裏の圧力分布・重心位置・左右バランス・足部形状などを短時間で測定できる評価機器です。
測定データは、
・カラーマップ(圧力の強弱)
・重心の位置
・左右バランスの偏り
・アーチの高さ
・足部の特徴(扁平足・外反母趾の傾向など)
として画面に表示され、患者が“一目で理解できる”資料として活用できます。

メディカル・整体・スポーツ分野で幅広く用いられており、姿勢や歩行の問題を客観的に示すツールとして定評があります。

導入メリット:説明力が上がり、患者の納得度・継続率が高まる

● 足裏の偏り・癖を“見える化”できる
足裏の圧力や重心は、・膝痛・股関節痛・腰痛・扁平足・外反母趾のトラブルなど、多くの症状に影響します。
フットルックは、こうした“身体の使い方の偏り”を画像と数値で明確に示せるため、患者が自分の状態を理解しやすく、施術の必要性を自然に納得してもらえます。

● 施術前後の経過比較が“説得力のある資料”になる
改善の根拠を示す際に、before → after の圧力変化・重心の安定性・左右バランスの改善など、視覚的に効果が説明できるのが大きな強みです。「良くなっている実感が薄い」という患者にも、データで変化を示せるため、通院継続の理由づけとして非常に有効です。

● 姿勢・歩行指導、インソール提案など“自費メニュー”と相性が良い
データに基づいて状態説明ができるため、以下のような自費サービスとの連動がしやすくなります。
・姿勢改善プログラム
・歩行指導
・インソール作製/提案
・パフォーマンス向上メニュー
「エビデンスを伴う説明 → 自費メニュー提案」 の流れが作りやすく、院の売上改善に直結しやすい評価機器です。

● 測定が短時間で簡単 → スタッフ教育も容易
乗るだけで完了するため、初診時の状態把握や施術者以外のスタッフ対応によって回転率を落とさず計測が可能です。
患者の負担が少なく、院側の運用もスムーズです。

まとめ:患者の“理解”と“継続”を生み出す評価機器

フットルックは、データを活用したカウンセリングを強化したい院に最適です。
・状態説明の説得力が上がる
・施術の必要性を理解してもらえる
・自費メニューへの導線をつくりやすい
といった効果により、臨床と経営の両面でメリットが大きいツールです。

4. 伊藤超短波 InBody 370S(体成分分析装置)

メーカー希望小売価格:1,050,000円(税別)販売価格はお問合せ下さい。

特徴:筋肉・脂肪・体水分を多角的に評価できる高精度分析装置

InBody370Sは、体の構成要素を部位別に細かく数値化できる体成分分析装置です。わずか約15秒の測定で、以下のような詳細データを取得できます。
・部位別筋肉量(腕・脚・体幹)
・体脂肪量・体脂肪率
・体水分量
・筋肉と脂肪のバランス
・基礎代謝量
・体型診断グラフ
・体成分の変化(経過管理)
従来の体重計では把握できない“カラダの中身”を、視覚的かつ定量化して評価できるのが特徴です。

導入メリット:数値を根拠にした説明で、納得度と継続率が向上

● 施術前後の変化を客観的に示せる
InBodyは以前の測定データと比較できるため、施術プランの効果や生活習慣指導の結果、体幹バランスの改善などを客観的な数値で説明できます。
患者自身が「良くなっている理由」を理解しやすく、継続来院の動機づけに直結します。

● 腰痛・膝痛などの症状説明が“具体的になる”
筋肉量の左右差や体幹の弱さなど、症状の背景にある身体の特徴をデータで示せるため、
・なぜ痛みが出やすいのか・どこを改善すべきか・今後どのように変えていくべきか
といった説明がエビデンスを伴って行えるようになります。

● 生活指導・運動提案・リハビリ指導の説得力が強まる
「筋肉をつけましょう」「体重を落としましょう」という一般的な説明ではなく、
・どこの筋肉が不足しているのか
・脂肪がどの部位で過剰なのか
・改善すべき水準がどれくらいか
が明確になるため、提案が“根拠ある指導”に変わります。

● パーソナル指導・産後ケア・高齢者指導など多用途で活躍
以下のような幅広いサービスと特に相性の良い機器です。
・姿勢改善プログラム
・パーソナルトレーニング
・ダイエット指導
・産後の回復評価
・高齢者のサルコペニア予防
・アスリートのコンディショニング管理
整骨院・整体院・フィットネス併設院など、業態を問わず導入価値が高いのが特徴です。

● 測定が短時間でストレスが少ない
約15秒の測定で詳細データが得られるため、初診時や経過観察時に取り入れても施術フローを乱しません。患者の負担も少なく、院内オペレーションに組み込みやすい仕様です。

まとめ:客観データを用いた“説明力の強化”に最適な1台

InBody370Sは、「可視化 × 定量化」を高いレベルで実現する体成分分析装置です。
・説明の分かりやすさ
・施術の納得度
・プラン継続の動機づけ
・自費メニューとの相性
といった側面で院に大きなメリットを生み、“来院継続・成果実感”を強化したい治療院に特におすすめです。

+1.SONON 500L(ワイヤレス超音波画像診断装置)

※販売価格が100万円を超えてしまう為、半額以下の導入には該当しません。(そのため+1)が、自己負担を4割程度抑えられるオススメの機器です。

メーカー希望小売価格:1,680,000円(税別)販売価格はお問合せ下さい。

特徴:スマホやタブレットと接続して使える“携帯型エコー”

SONON 500L は、スマートフォンやタブレットにワイヤレスで接続して使用する超音波画像診断(エコー)装置です。
・5〜12MHzの高周波リニアプローブ
・Bモード/カラードプラ(CF)/パルスドプラ(PW)/Mモード
・バッテリー駆動(ケーブル不要)
・軽量・小型で片手操作しやすい設計
という特徴を備え、筋・腱・靭帯など浅部組織の評価に最適なモデルです。

アプリを起動するだけで画像が表示されるため、従来の大型エコーに比べて“使いたい瞬間にすぐ使える”機動力が魅力です。

導入メリット:視覚化によって“施術の説得力”が大きく向上する

● 炎症・浮腫・筋損傷などの状態をその場で確認できる
SONON 500Lは、筋肉・腱・靭帯・皮下組織といった浅部領域の状態をその場で把握できます。・炎症があるか・むくみが強いか・筋硬度が高いか・どの部位が動きに関わっているか
など、症状の“根拠”を画像で説明できるため、患者の理解が深まります。

● 施術前後の変化を見せられるため、効果が伝わりやすい
可動域制限・筋緊張の改善・腫脹の軽減など、目に見える変化をそのまま画面上で示すことができます。
「なぜ良くなったのか」を画像で共有できるため、説明が抽象的にならず、患者の納得度が高まるのが大きなメリットです。

● 手技・物療との併用で施術計画が立てやすい
例えば、
・肩の挙上痛 → 棘上筋周辺の確認
・足関節捻挫 → 靭帯の状態確認
・ハムストリングの張り → 断面の緊張具合を可視化
といった“部位の特定”が短時間で行えるため、その後の治療選択(手技・ハイボル・超音波など)が論理的に組み立てられます。

● 院内だけでなく、訪問・スポーツ現場でも使える携帯性
ワイヤレス・軽量・バッテリー駆動のため、ベッド間の移動やスポーツチーム帯同、外部イベント、訪問施術など、場所を選ばずエコーを活用できるのがSONONの大きな魅力です。

まとめ:症状の“見える化”で説明力を大きく強化できる1台

SONON 500L は、痛みの原因分析 → 施術内容の説明 → 効果の確認という流れを視覚情報でサポートできる画像診断装置です。
・患者が状態を理解しやすい
・施術の説得力が増す
・再発防止の説明がしやすい
・他の物療機器と相性が良い
といった理由から、施術所での導入が増えている“即戦力機器”です。

補助金申請を成功させるための3つのポイント

設備導入の必要性を明確にすることが採択の第一歩となる

補助金申請では、導入する設備が「なぜ今必要なのか」を筋道立てて説明することがとても重要です。治療院の場合であれば、患者層や症状傾向、現状の施術体制が抱えている課題などを具体的に示し、その課題が導入予定の機器によってどのように改善されるのかを丁寧に書いていく必要があります。たとえば、急性外傷の来院が多く現行機器だけでは即応しづらい状況がある場合や、手技中心では患者の状態把握に限界があり施術の説明が不十分になりやすいといった課題を提示し、その解決策として設備導入が妥当であるという流れを作ることで、審査側に納得感のある計画として伝わりやすくなります。

導入後に期待できる“事業効果”を具体的に示すことが重要

次に、設備導入によって事業がどのように改善されるのかを、できるだけ明確な形で示すことが採択率の向上につながります。説明力の向上によって来院継続率が高まることや、根拠を持った施術提案によって自費メニューの利用が増えることなど、治療院として期待できる変化を文章の中で自然に描写します。数字は推計で問題ありませんが、「どれくらい改善を目指すのか」を記すと計画書全体に具体性と現実味が加わります。審査側が「導入効果をイメージしやすい」と感じるほど、計画書としての完成度は高まります。

見積取得や相談予約を含め、十分な時間を確保した準備が必要

補助金申請は提出すべき書類が多く、特に見積書の準備や商工会議所・商工会での事前確認など、外部との調整が必要な工程もあります。締切が近づくほど相談希望者が増え、確認待ちの時間が長くなるケースも少なくありません。そのため、提出日から逆算して計画的に準備を進め、余裕を持って書類を作り上げることが結果的に採択率の向上にもつながります。時間に追われながら書き上げた計画書はどうしても内容が薄くなりやすいため、早めの着手が最も重要な“成功のコツ”と言えます。

補助金活用で失敗しないための注意点

対象外となる経費や条件を正しく理解しておくことが重要

持続化補助金は幅広い設備導入に利用できますが、すべてが対象になるわけではなく、制度上「対象外」とされる経費も存在します。たとえば、日常的に使用する消耗品や中古機器、汎用的なパソコン、または導入後の保守料金などは補助の対象外になるケースがあります。また、リース契約や分割払いも認められないなど、制度特有のルールが細かく存在します。これらを把握せずに計画を進めてしまうと、提出直前に修正が必要になったり、最悪の場合は申請そのものが認められない可能性もあるため、最初の段階で制度要件を正確に理解しておくことが欠かせません。

スケジュール遅延による計画書の質の低下に注意

補助金申請では、事業計画書・経費明細・見積書など、提出すべき書類が多岐にわたります。これらを締切直前にまとめようとすると十分な推敲ができず、計画書の内容が薄くなったり、整合性が崩れたりする原因になります。特に商工会議所・商工会から発行してもらう書類の相談窓口が混み合う時期と重なると、予約が取れず提出が間に合わないケースも少なくありません。スケジュールに余裕がないほど、ミスが発生しやすくなるため、締切から逆算して早い段階で動き出すことが採択への近道です。

見積書の内容や数量を慎重に確認し、誤りのない書類を提出する

機器導入を予定している場合、見積書の内容が申請書類と一致しないと、不交付事由につながることがあります。商品名・型番・数量・金額のすべてが申請内容と整合している必要があり、少しでも違いがあると修正対応が必要になります。一式などの表記は認められない為、見積の準備はただの“金額の確認”ではなく、計画書の信頼性を高める重要な要素となり、慎重に取り扱うことが大切です。

まとめ:補助金を活用して、必要な機器を最適なタイミングで導入しよう

整骨院・接骨院・整体院にとって、設備投資は“費用負担”が大きな壁になりがちですが、小規模事業者持続化補助金(通常枠)を上手く活用すれば、導入コストを半額以下に抑えながら、新しい技術や評価機器を取り入れることができます。今回紹介したエスミスES-4201・HVMCデルタ・フットルック・InBody370S・SONON500Lはいずれも臨床での即戦力となり、患者満足度の向上やリピート率改善にもつながる“導入価値の高い機器”です。

しかし、補助金申請は制度の理解、書類作成、見積書の整合性チェック、商工会・商工会議所との調整など、実際には多くの工程があり、初めての方が一人で進めるには決して簡単ではありません。さらに、申請内容は機器の特徴をただ説明するだけでなく、「なぜその設備が必要なのか」「どのように事業が改善するのか」を、読み手に納得してもらえる文章で組み立てる必要があります。ここに不慣れなまま取り組むと、どうしても時間がかかったり、内容が不十分な状態で締切を迎えてしまうことも少なくありません。

emioでは、こうした“事業計画書の壁”を越えて、治療院が安心して設備導入に踏み出せるよう、補助金申請のサポートを行っています。これまで多くの治療院・医療機関の支援を通じて蓄積した知識とノウハウをもとに、導入予定の機器の特徴を踏まえた文章作成や、採択率を高めるための構成づくり、見積書の整合性チェックまで、一連の流れを丁寧にサポートしています。

設備導入は、院の未来を左右する“投資”です。

補助金を活用できれば、その負担を大きく軽減しながら、より良い施術環境を整えることができます。もし「申請を進めたいけれど、どこから手を付ければいいか分からない」「自分の計画で採択されるか不安」といったお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。あなたの院にとって最適な導入方法と申請計画をご提案いたします。

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