ウォーターベッド買い替えで助成160万円|整骨院の業務改善助成金活用事例インタビュー

ブログ監修者

棚橋 和宏

プランナー

棚橋 和宏
(たなはし かずひろ)

【保有資格】

資格:医療経営士3級
医療経営士3級
令和7年度行政書士試験合格
令和7年度行政書士試験合格(未登録)

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ウォーターベッド買い替えで助成160万円|東京都A整骨院様インタビュー

整骨院を運営していると、施術機器の買い替え時期に悩むことがあります。まだ使える設備であっても、年数が経過すると突然の故障リスクが高まり、患者様への対応に影響が出る可能性もあります。一方で、新しい機器を導入するにはまとまった費用が必要になるため、更新を迷う先生も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、東京都で整骨院を運営されているA整骨院様の事例です。開業から11年が経過し、ウォーターベッドの買い替えを検討していたタイミングで業務改善助成金を活用。従業員2名・60円コースで申請し、助成決定額160万円となりました。

助成金を知ったきっかけや申請前の不安、実際にサポートを受けた印象などについて、率直なお話を伺いました。

院の概要と助成金の申請内容

今回の助成金の内容について教えてください

― 今回の業務改善助成金では、どのような申請をされたのでしょうか。

「従業員は2名で、60円コースで申請しました。結果として助成決定額は160万円でした。」

― 導入された設備は何でしょうか。

「ウォーターベッドです。開業して11年が経ち、ちょうど買い替えを検討していたタイミングでした。」

整骨院の現場では、ウォーターベッドは患者様の施術において日常的に使用される設備です。長年使用している機器は突然不具合が起こることもあり、院の運営に影響が出る場合もあります。そのため、計画的な設備更新は安定した施術環境を維持するためにも重要といえるでしょう。

業務改善助成金を知ったきっかけ

助成金を知ったきっかけ

― 業務改善助成金はどのように知りましたか。

「メーカーの担当営業さんから提案を受けたのがきっかけです。」

助成金制度は存在を知っていても、具体的な内容まで把握している施術所経営者は多くありません。医療機器メーカーや関係者から情報を得ることで、初めて活用の可能性に気づくケースもあります。

助成金を活用しようと思った理由

― 活用しようと思った理由を教えてください。

「開業から11年が経っていて、ウォーターベッドの買い替えを検討していたからです。」

設備は壊れるまで使うか、それとも計画的に更新するかで迷うことが多いものです。A整骨院様の場合、助成金を活用できるタイミングだったことが、設備更新を進めるきっかけとなりました。

他の助成金の検討

― 他の助成金は検討されましたか。

「特には検討していませんでした。」

今回は、生産性の向上に資する設備更新という目的が明確だったため、業務改善助成金が最も適している制度として進めることになりました。

申請前に感じていた不安

申請にあたって不安だったこと

― 申請前に不安だったことはありましたか。

「手数料の支払い金額ですね。」

助成金を活用する際、多くの事業者が気になるのは費用面です。助成金が受けられるとはいえ、どのくらいの負担になるのかは重要な判断材料になります。

交付決定への不安

― 交付決定されるかどうかの不安はありましたか。

「不安はありませんでした。」

申請の流れや用意する書類が明確であれば、必要以上に心配することなく進められる場合もあります。

書類作成の大変さ

― 書類作成は難しいと感じましたか。

「社労士の先生から言われた通りに書類を準備すればいいので楽でした。」

助成金申請は複雑な印象を持たれがちですが、必要な書類や手順が整理されていれば、事業者側の負担を抑えながら進めることができます。

ご自身で申請しようとは考えましたか

― ご自身で申請することは考えましたか。

「以前、キャリアアップ助成金を自力で申請したことがありますが、その時に限界だと思いました。今回は無理だと思いました。」

助成金申請は書類準備だけでなく制度理解や進行管理も必要です。そのため、日々の施術業務を行いながら対応するのは簡単ではありません。

emioを知ったきっかけと相談後の印象

emioを知ったきっかけ

― emioを知ったきっかけは何でしたか。

「メーカー担当者からの紹介です。」

設備更新を検討する場面では、機器選定だけでなく資金面の相談も重要になります。今回もその流れの中でemioを知ることになりました。

相談前と相談後の印象

― 相談前の印象はいかがでしたか。

「正直に言うと、最初は少しあやしいと思っていました。」

助成金サポートは外から見えにくい部分も多いため、最初は慎重に判断する方が多いものです。

― 相談後の印象は変わりましたか。

「時代に沿った提案で、win-winの業務内容だと思いました。」

実際に話を進める中で、制度の説明や進め方が具体的だったことが信頼につながったようです。

サポート体制と申請の進め方

書類作成の進め方

― 事業計画書などの書類作成はスムーズでしたか。

「メールでのやり取りがほとんどだったので、とてもスムーズでした。」

― 書類準備の負担はどうでしたか。

「メールのやり取りでほぼ済んだので、とても簡単でした。」

対応スピード

― やり取りのスピードはいかがでしたか。

「とても迅速でした。」

― 不明点はすぐ解消できましたか。

「社労士の先生のメール対応と、棚橋さんのLINE対応が早くてありがたかったです。」

申請の過程では細かな確認事項が出てくることもあります。疑問点をすぐ解決できる体制があることは、申請をスムーズに進めるうえで大きな安心材料になります。

実際に依頼して感じたこと

依頼して良かった点

― 実際に依頼して良かった点はありますか。

「こちらの負担は費用面だけだったので助かりました。」

日常業務を行いながら助成金申請を進める場合、作業負担が少ないことは大きなメリットになります。

改善してほしい点

― 改善してほしい点はありますか。

「助成金の額によって手数料が変わればいいと思います。賃上げをするので負担もありますし、一律の%だったので少し気になりました。」

率直な意見として、このような声もありました。

業務改善助成金を検討している方へ

これから申請を考えている方へメッセージ

― 業務改善助成金を迷っている方へアドバイスをお願いします。

「壊れるまで使うか迷っていた設備でしたが、壊れてからの買い替えでは困るものだったので、助成金のあるタイミングで実行しました。」

設備投資はタイミングが重要です。助成金制度を活用できる時期に計画的に導入することで、費用面の負担を抑えながら院の環境を整えることができます。

まとめ

今回の東京都A整骨院様の事例では、開業から11年が経過したタイミングでウォーターベッドの買い替えを検討し、業務改善助成金を活用することで設備更新を実現しました。

整骨院の設備は長く使用するものが多い一方、突然の故障が起きると施術や患者対応に影響が出る可能性があります。そのため、助成金を活用しながら計画的に設備更新を行うことは、院の安定した運営にもつながります。

業務改善助成金は、条件を満たすことで設備投資と賃上げを同時に進められる制度です。最低賃金は毎年引上げが行われるため、今回のように設備更新のタイミングと制度の活用が合えば、整骨院経営にとって大きな後押しとなるでしょう。

業務改善助成金の申請要件など、合わせてご覧ください。
👉https://emio.jp/category/gyoumukaizenn-jyoseikinn/

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